こんにちは東ゼロです(・ω・)ノ

 

今回はツイッターなどの企業と個人を繋ぐ双方向コミュニケーション

が可能なツールを使って、公式アカウントや編集の方がより、

この双方向ツールを有効に利用する方法を具体例を挙げて考えました。

編集や公式アカウントの影響力

 

2017年10月16日にブログ記事に『したたかな寄生』

という本の書評をブログの記事として挙げたのですが、

 

そもそもこの本を『面白そうだな!』と認識したのは、

幻冬舎の箕輪さんという編集者のツイートを読んだのが

きっかけでした。(そうでなければ『寄生』というタイトル

の本を私が購入することはなかったでしょう笑)

 

どんなに中身が良い本で有っても、その本の存在を知ってもらえ

なければ潜在的な読者が本と巡りあうことはできません。

東ゼロのスタンス

 

まず、以下の提言は前提としてクリエイター(漫画家側)

の視点で書いています。友人が現在進行中で漫画家をしており、

苦労している話を聞いているから多少ひいき目になっている

という事情もあります(;^_^A

 

どんなに内容が良い本であっても、その本の存在を外に

広めてくれる人がいなければ、商品として売れない

というのが悲しいですが現実です。

 

ミツバチと花の関係で例えるならば、どんなによい花であっても、

動き者のハチがいなければ、受粉にいたることはありません。

 

 

基本的に漫画家と編集(公式アカウント)の関係も

このような関係にあると考えています。

 

基本的に漫画家等のクリエイターの方は内向的で、自分から

積極的に情報発信することについて、心理的な抵抗がある方が

多いので、拡散力のある『ミツバチ』の存在がより重要になってきます。

 

具体的に言うと公式アカウントや編集の方の『営業力』

がより重要度が高くなってきていると考えています。

 

若い世代では自分自身が広報となって積極的に活動している

影響力の強い方もいるようですが、まだ主流ではないと考えています。

 

以下漫画家の福満しげゆき先生の漫画の『あとがき』の

引用ですが、冗談まじりではありますが、

 

インターネット上の口コミの重要性について書かれております。

これは多くのクリエイターの本音だと思いますし、

 

こういう口コミを促進させる方法を公式アカウントや

編集部はより真剣に考える必要があると考えます。

 

出典:うちの妻ってどうでしょう?(福満しげゆき)

公式アカウント様への提言

ツイッター対応の件につき具体例としてGA文庫「ゴブリンスレイヤー」公式

(@GoblinSlayer_GA) ‏様のアカウント様を挙げています。

理由は単純に東ゼロが今後の展開を注目している漫画だからです。

 

 

今後より有効な広報活動を期待しており、少々手厳しめな評価と

なりますが、一個人の戯れ言ということでご容赦いただけますと幸いです。

 

ベースとして、良い作品を世に出してくれているので感謝していますが、

よりよくなるための『改善案』として以下提言します。

 

①ツイートの絶対数を増やす

所感:

2016年の8月6日から2017年の10月16日までの14ヵ月間の

間に『321回』は少々少ないかと思います。

※365日÷425日=1日あたり0.8ツイートとなっております。

提言:

広告媒体ですので、ある程度ツイートした方が目につく可能性や、

拡散される可能性が高くなると思います。1日3ツイート

程度してみてはいかがでしょうか?

 

あくまでもベンチマークとしての一例ですが、『妹さえいればいい。』

アニメ公式(@imotosae_anime)アカウント様は、2017年5月~10月の

5カ月間にTwitter開設以降『530ツイート』しております。

 

②いいね回数を増やす(一般消費者を巻き込む)

所感:

アニメや漫画の公式サイトでは珍しくはありませんが、商品の宣伝を

目的としたアカウントならば積極的に活用した方が良いと感じます。

 

ある程度人気が確立された商品であれば重要性は低くなりますが、

これから人気にしたい作品なのであれば積極的に一般消費者

とつながり、巻き込んでいった方が良いかと思います。

提言:

公式アカウントでは個人に『いいね』を付けない方針の企業も多いですが、

一方で『科学アドベンチャー公式(@kagakuadv)』様のように

 

積極的に『いいね』や『RT』を活用して一般消費者を巻き込んで

有効に広報活動をされているアカウントもいらっしゃいます。

宣伝のために一般の消費者を巻き込んでみても良いかと思います。

 

③独自コメントを増やす(現状9割以上は自社か漫画家のRT)

所感:

公式Twitter開設時は10コメントほど独自ツイートでしたがそれ以後は

基本的にGA文庫の編集の方と、漫画家さんのリツイートしかありません

でした。公式オリジナルの情報を期待している方も多いかと思います。

提言:

独自ツイートまたは、一般の方のツイートをリツイートしてみたり

絡んでみるのはいかがでしょうか?ゴブリンスレイヤーの漫画家さんの

方は積極的に個人と繋がり発信することで影響力を高めていいます。

 

公式と漫画家さんの比較:

④独自ツイートは拡散力を意識してみる

 

ツイート例(1)

ツイート例(2)

所感:

原作を既読の方でないと分からないネタと、英語のツイートは

少々分かりづらく感じました。

提言:

ストーリーを抜粋するツイートにはアイキャッチをつけてみてはいかがでしょうか?

英語ツイートは海外の方に対する宣伝目的だと思うので、海外の読者の感想を

リツイートする形式ならより効果的な宣伝効果が得られたのではと思います。

おわりに

 

今回はゴブリンスレイヤー公式さんの例を挙げましたが、

公式Twitterが余り機能していないように思える例は結構多いです。

 

Twitterは双方向のコミュニケーションツールなので、うまく個人の

力を利用すればより有効な宣伝媒体となると思います。

 

試しに、幻冬舎の箕輪さんという編集者の方のTwitterの使い方などを

参考にすればいろいろな気づきなどがあると思います。

 

最後に、手厳しめの意見となり失礼致しました<(_ _)>