こんにちは東ゼロです(・ω・)ノ

 

今後の時代の流れは『所有から利用・共有へ』というのが

大きな潮流の中であるのではないかと思っております。

 

その利用・共有の中には『人』も含まれるのではないかと

考えたのが今回の記事を書こうと思ったきっかけです。

 

そもそも『所有から利用・共有へ』とは何か?

 

まずはイメージがしやすいように東ゼロが具体例にてご説明させていただきます。

 

所有から利用・共有へ

 

所有することの主要な目的は、一言で言っちゃえば『見栄』を張るため

だと思うんですよね。みなさんも体験されたことがあるかと思いますが、

マンションや一軒家を購入した方はほぼ間違いなく遠回しに自慢してきます(;”∀”)

 

家を買うと、いままで自分の家に人を呼ぶようなことがなかった友人が、

急に自分の家で遊ぶように誘ってくるとか。これ実家が地方の

人間なら90%以上の方が体験しているあるあるネタだと思っております笑

 

ただ、ここ5年くらいの間に人間の価値観は大きく変化しています

少しタイムラグがあるとは思いますが、いわゆる『マイルドヤンキー』

と言われる層にもいやおうなしにこの価値観は流入していくと思います。

 

その時が来た時に『もはや自慢の対象ではなくなった』

家や自動車と抱えた多額のローンとどのように向き合っていく

かというのは頭の片隅にでも入れておいた方が良いかもしれません。

 

4000万円(金利込み)の家をMAXの35年ローンで購入した場合でも、

毎月の出費は10万円程度となります。

 

地方住みで月収手取り25万円程度の方は15万円で生活しなければ

いけなくなり、見栄の代償としてはあまりに大きなかせを追うこととなります。

 

 

人生における『所有』のコストとは?

人生の4大コスト(by ホリエモン)

出典:TED TALK

 

東ゼロまとめ

 

合計するとざっくり1億7千万円ほどのコストがかかることが分かります。

このように所有にかかる費用というのは膨大です。

 

所有の目的が旧来の価値観ベースでの『見栄』ならば、世の中の潮流的に

その価値が暴落する可能性があるのであまりお勧めはできません。

 

企業も人材を所有から利用・共有へ

東ゼロの考えでは、今後日本の企業も人材の所有から利用・共有へ“

といった流れがより一層加速していくと思っております。

 

イメージ的にはモンハン(モンスターハンター)のギルドのような

システムで、必要な時に必要なスキルを持った人材を募集すると

いったような仕組みが普及していくのではないかと思っております。

 

 

そのようなギルドを作るには、野良ハンター(フリーランス)の絶対母数

が重要になってくるのですが、この点についても今後フリーランスの人口が

増えていくことは明らかなので問題はなさそうです。

 

もちろんこれも予想ではなく、実際の証拠をベースで考えております。

それではアメリカの現在の労働形態を見てみましょう。以下にアメリカ

におけるフリーランスの現状を記した、経済産業省の資料を紹介します。

 

アメリカのフリーランス人口

出典 経済産業省

 

先進国のアメリカにおけるフリーランスの労働者の割合は約40%程度であり、

経済産業省によると、この割合は2020年には50%に到達するのではないか

といったような見方もでてきています。

 

先進国のアメリカにおけるフリーランスの労働者の割合は約40%程度であり、

経済産業省によると、この割合は2020年には50%に到達するのではないか

といったような見方もでてきています。

 

日米のフリーランス比率の比較

 

出典 Lancers

 

日本はLancersによると17%とのことなので、アメリカの半分以下の

比率という結果となっております。

 

一般的にアメリカで起きていることが5年遅れで日本に起こるなどと

言われておりますので、5年後にはフリーランスの比率はアメリカと

同程度になっているのではないかなという気がします。

 

おわりに

 

個人と仕事との関わりかたは多様化して来ております。雇用が流動化するのは

世の中の流れ的にはほぼ間違いのないことです。

 

フリーランスという生き方が当然となっていく世の中で、以下に他の

フリーランスと差別化するかということを考えた際に、やはり

 

好きなことを仕事にしていくという生き方がよりその重要性を増していくの

ではないかと考えています。