こんにちわ東ゼロです(・ω・)ノ

 

秋葉原が好きで住んでいたこともある東ゼロが、秋葉原の

お勧めのメイド喫茶を紹介します。

メイド喫茶は裏通りのお店に行くべし

 

電気街口の表通りに10年前くらいから前から、大規模展開する

チェイン型の店舗が参入し、わりとゴリ押しの呼び込みしてくるのですが、

このようなお店はお勧めしません。

 

そのようなお店はやたらテンションが高く、テレビで見るような

いかにもって感じなステレオタイプの接客で疲弊すること間違いなしです。

あと普通にチャージ料とか料理とか高いですね(;´・ω・)

 

インパクトを求める外国人観光客や、一度だけ冷やかしで行って二度と

行かなくても良いという人にはまだ選択肢としてありますが、

居心地のよい癒しの空間を求めるのなら裏通りのお店に行くべきです( ̄▽ ̄)

 

 

東ゼロが評価するメイド喫茶の三原則

 

基本的に以下の三原則の1つ、できれば2つ揃っていることが望ましいです。

良いメイド喫茶の三原則

① メイドが不必要に客に絡んでこない

② メイドが無駄にテンション高くない

③ 1時間制のチャージを取らない

 

① メイドが不必要に客に絡んでこない

まず“①”の理由なんですが、あんまり絡まれると普通に疲れます

二度~三度と通いつめようなんて気にはならないですね。例えば

定食屋のおばちゃんが店にくるたびに話しかけてきたら

行きたくなくなると思いますか?これはメイド喫茶でも同じです。

 

② メイドが無駄にテンション高くない

次に“2”ですが側のテンションとメイド側のテンションの差

無理にあわせようとそのギャップでストレスが溜まります

家に帰るとどっと疲れた状態になることうけあいです笑

※一般の方と同じようにテレビとかに出ているメイドのような接客

されたらオタクでも普通に疲れます(;´・ω・)

 

③ 1時間制のチャージを取らない

最後に“③”ですが、やはり料金設定は大事ですよ。1度だけ冷やかしで

行くのなら止めませんが、何度もおとずれる前提のなら1回あたりの

会計は1000円~1500円のあいだくらいが望ましいです。

 

※2005年くらいまでは料理代のみでチャージを請求しないお店も

多かったのですが、時代の流れですね・・・。

 

東ゼロがお勧めするメイド喫茶(ジャンル毎)

オタ芸が見たい or 踊ってみたい

Dear Stage(ディアステージ)

 

『でんぱ組.inc』を排出したことでも有名なお店。1時間半おきくらいに

ライブがあり、キャストさんの歌と踊りを見ながらオタ芸を打てます。

オタ芸を一度見てみたい人にとっては話の種に良いのではないでしょうか。

社長の『喪服ちゃん』は秋葉原界隈では有名なお方(Twitterにもいらっしゃいます)

 

 

お店URL:http://www.curemaid.jp/

 

おまけ(オタ芸)

 

正統派で落ち着いたお店で癒されたい

CURE MAID CAFE

正統派のメイドが居るメイド喫茶。歴史は非常に長く1999年(平成11年)

であり、メイド喫茶会の老舗と言える。キャバ嬢っぽいメイドに

絡まれて疲弊したくない方にお勧め。森永卓郎お勧めのお店。

お店URL:http://www.curemaid.jp/

 

私設図書館シャッツキステ

図書館や廃墟などが好きな人にはお勧めのお店。電気街から少しだけ離れた

末広町にあり、喧騒から離れた浮世離れした雰囲気に浸りたいなら

ここがお勧め。ちなみに店名のシャッツキステはドイツ語で『宝箱』の意味。

 

お店URL:http://schatz-kiste.net/

 

STEINS;GATE(シュタインズゲート)の聖地巡礼がしたい!

Cafe Mai:lish

作中では未来ガジェット研究所のラボメンNo.007フェイリス・ニャンニャン

(秋葉 留未穂)が働いていたメイド喫茶の元ネタ。作中ではラボメンメンバー

の作戦会議所となっていた。わりと老舗のお店でもある。

 

ゲームのお店外観

実店舗の外観

 

お店URL:http://www.mailish.jp/

 

おわりに

 

『なぜメイド喫茶にいくのか?』こういった疑問を一般の方が持たれるのは

当然のことだと思いますし、実際に質問されることもあります。

 

この答えについて考えたのですが端的に言えば、自分と同じ趣味の

同好の士に会えるからというのが最も近い答えなのではないかと

 

思っております。会社で働いているとなかなか同じような趣味の人とは巡り合え

ないので、メイド喫茶のような同じ趣味の人間が集まる場は非常に重要です。

 

私が『むやみに絡んでくる』メイド喫茶を嫌う理由もこの辺りにあります。

あくまでもメイド喫茶における主役は『客側』にあると考えております。

 

メイドさんは場の雰囲気を作る『舞台装置』として存在するべきで、基本的には

客同士のコミュニケーションの妨げにならない程度に関わるべきだと考えています。

女の子に本当に絡みたいならガールズバーとかに行っていますよ・・・。

 

この愛すべき文化がこの先も細く長く続くことを祈っております。

 

もしお時間のある方はぜひ遊びに行ってみて下さいね(*・ᴗ・*)و