オタク趣味の方にこそお勧め!新宿ゴールデン街

こんにちわ東ゼロです(ω)

 

ゴールデン街って聞くとなんか古くさいイメージしませんか?

名前がなんとなくダサいですし、日中に通り過ぎるだけなら

なんかしけたイメージありますもんね笑

 

龍が如くプレイされた方は『チャンピオン街』の雰囲気

なんかを想像しちゃいがちかもしれませんね笑

 

龍が如くのチャンピオン街

 

 

 

ゴールデン街って実際はどんなところ?

 

東京都新宿区に所在する飲食店街である。およそ2000ほど

の狭い区画に低層の木造長屋が連なっており、200軒以上

小さな飲食店が密集している。文壇バーなど個性豊かな店も多く、

常連客として作家、編集者、映画監督、俳優といった文化人が

多く集まることで知られている。このような背景から、東京における

サブカルチャーやアングラ芸術の発信地のひとつとなっている。

出典 Wikipedia

 

2000坪と言われてもどれくらいの広さかいまいちイメージでき

なかったので調べてみたところざっくり以下のような広さとのこと。

 

ざっくり!2000坪イメージ

 

1.東京ドーム7分の1個分(東京ドームは1万5千坪)

2.テニスコート10コート分

3.一軒家40戸分

 

わりとこじんまりした土地にぎっちり200軒の個性豊かなバー

が存在しているそんな場所です。

 

オタクにこそお勧めする理由とは!?

 

新宿のゴールデン街の特徴はその特化性にあります。

 

基本的に一軒一軒のお店が強い個性を持っており、

ほとんどの趣味の方にあったお店があります。

 

例えばこんな感じです。

 

一例です 

 

漫画好き ⇒ bar 図書室 

 

小説好き ⇒ 月に吠える プチ文壇バー

 

サブカルクソ女 ⇒ The OPEN BOOK

 

 

こんな風にほぼ全ての趣味に一対一の関係で、語り会う場が

用意されている場所です。

 

プチ文壇バーのマスター(日替わり)は、『ゴールデン街は

一つ一つの店が独自の宇宙を持っている。この2000坪の

狭いスペースの中で200の宇宙が存在する。そんな場所』

的なことを仰っていて、なるほどなぁと思った記憶があります。

 

各店のマスターそれぞれ個性的で、役者崩れや、小説家志望者、

漫画家志望者など様々な面白い人がいますし。お店にくるお客様も

かなりディープ(趣味的な意味で)な方が多いので、話していても

刺激になることが多いと思います。

 

どれくらいお金もっていけばいい?

 

1杯かるくビールを飲むくらいなら、1000円くらいです(ビール500円+

チャージ代500円)野口さん一枚で面白い体験ができるので

あれば安いものでないでしょうか?

 

東ゼロもプライベートで飲むときはお酒が強くないので、

2杯くらいで切り上げますお金もかかるしね(;^_^A

 

ご参考価格(プチ文壇バー『月に吠える』)

 

 

おわりに

 

歌舞伎町からすぐ近くですがわりと落ち着いた場所です。

歌舞伎町とかと違って治安はいい感じだと思います。

 

興味を持たれた方はぜひ遊びにいってみてください(・ω・)