こんにちは。東ゼロ(@tozero_blog)です!(・ω・)ノ

 

今回は8年ほど前にひぐらしのなく頃にの聖地『白川郷』

に2ちゃんで知り合った初対面の方と遊びにいった際の

記事を書きます(*‘∀‘)

 

雛見沢(白川郷)にはどうやって行ったの?

 

当時私は九州に住んでいたので、天神からの夜行バスで名古屋駅に移動

した後に、名古屋駅の売店で買ったパンを食しつつ名古屋駅から

一日に一本しか出てない白川郷行きの9時の高速バスに乗っていきました。

 

2ちゃんねるで知り合ったソウルブラザー(同志)はバス停の降りた先で

でまってくれて感動しましたね。

めちゃめちゃいい笑顔で待っていてくれました。゚゚(ノ´д`ヾ。)゚゚。

 

ぶっちゃけ2ちゃんで知り合った方だったので、ドタキャンされたり、

約束した場所にこないでネットで晒されたとしても

『話のネタになるな』くらいのそんな心構えでいましたので(;^_^A

 

なので本当に待ってくれたのはそれだけで嬉しかったですね。

 

2ちゃんねるで知り合った同好の士との旅

 

東ゼロがひぐらしの名所めぐりをする上で東ゼロがラッキーだったのは

2点有って、一つ目は東ゼロと同行してくれた方が白川郷の中で、

 

”ひぐらしのなく頃に(以下ひぐらし)”の原作で使われた名所を既に

熟知していたこととと、二つ目は移動のための足(車)を持っ

ていたことです。ダムとか雛見沢分校見に行くためには車必須ですから。

 

ひぐらしの舞台となった雛見沢分校に至っては、白川郷から30KM

ほど離れたところにあったので、車に乗せてもらわなければ行け

ないんですよね(;”∀”)

 

同行してくらた方がナイスガイだったこともあり、非常に

快適な旅でした( ̄▽ ̄)

雛見沢のモデルとなった白川郷ってどんなところ?

ひぐらし好きとしては単純に聖地巡礼地として、作中の舞台となった

場所を訪れるだけでもテンションMAXになるのですが、仮にひぐらし

補正がなかったとしても素晴らしい場所であることは間違いありません。

 

白川郷の自然は美しいですし、茅葺屋根の建築は近くで見ると

その構造の緻密さに感動できますし、さすがは世界遺産に

選ばれただけはあるな!って、実感できます。

できれば夏に行って欲しいです!

 

もし“ひぐらしのなく頃に”を知っている のであれば、10倍楽しめる

こと間違いなしです、更にひぐらしのことを知っている友人と一緒に

訪れれば更に10倍楽しめるので、あわせて100倍楽しめる計算です(*‘∀‘)b

それでは、以下に当時の雛見沢観光について振り返ってみます。

※やっぱり東ゼロ的に好きなのは竜ちゃんの原作絵なんだよなぁ・・・。

 

2ちゃ同志とのひぐらし談義

 

 

もちろんお互いひぐらし好きな訳ですから、ひぐらしの『罪滅ぼし編』

が好きだ、いや俺は『皆殺し編』だな、とか

『みーちゃん(魅音)か俺の嫁』なんっていういかにも

オタクならではの会話でめちゃ盛り上げりました。

 

こういうマニアックな話って同じ会社の人と共有できるはずもないし、

親しいオタク友達ですら完全に趣味があう訳ではないわけで、

 

オタク仲間でするひぐらしを見ていない(または好きではない)

場合は、語りあうことができないわけなので、やっぱりネットの力は

強力だと思います。実際、あの時は最強のマッチングツールだなと感じましたよ。
ひぐらしの学校や、入江診療所、ダム、圭一の家につくたびに、

テンションがめっちゃ上がりましたね。

 

当日知り合ったばかりの相手なのに、旧知からの友人のように

打ち解けられることができるわけですから、やっぱり共通の趣味

ってのは仲良くなるための最強のツールだと思うんですよ。

 

それはある程度社会的に下等な物だと見られていたり、バカにされている

ものの方が仲間同士の連帯感が強くなるので良いものです。

 

白川郷のグルメに舌鼓をうちつつ作戦会議

 

同志の車に乗せてもらって、ひぐらしの名所を満喫したあとは、

グルメを堪能しましたよ。やっぱりメシは旅の醍醐味ですよ(*‘∀‘)

じゅーしーな飛騨牛の鉄板焼きや、新鮮な岩魚の塩焼きに、

お互い「うまい!うまい!」と絶賛しながら、

白川郷のグルメに舌鼓をうちましたよ。

 

訪れた食事処のおばさんが『ちょっと前までは年寄りしかこなかったけど、

ひぐらしの影響で若い子が大勢白川郷に遊びにくるようになって嬉しい』

って言っていたのが、印象的であり、なんとなく誇らしい気持ちになったものです。

グルメに舌鼓をうった後に、雛見沢MAP(という地図が当時あったのです)

を見つつ、 ちょっとした作戦会議を行い、結果以下の順に、

雛見沢を回りました。

 

順路

①入江診療所

②前原屋敷

③祭具殿

④園崎庭園

⑤園崎家

⑥沙都子の家

⑦レナの家

⑧古出梨花の家

⑨梨花の秘密の場所

⑩雛見沢分校

⑪沙都子の吊り橋
※当時の私のメモがこの順番だったので、おそらく

時間効率の良い周り方になっているはず・・・。

 

ひぐらしの聖地の巡礼お勧めランキング

旅の道中は、レナと梨花ちゃんが看板娘を勤めているお店で、 飛騨牛の串や、

飛騨牛コロッケ、どぶろくソフトクリーム、よもぎアイスとかで

エネルギーを補給しながら名所めぐりをしていました。

もちろんどこも最高に素晴らしかったのだけど、特に印象的だった

名所を三つ上げるとしたら以下の順番になりますね(”ω”)

 

名所ランキング

 

①園崎庭園

②梨花の秘密の場所

③雛見沢分校

 

 

①園崎庭園

まず①の園崎家ですが、実際は和田家と呼ばれる家のようです。

さすが世界遺産に選ばれるだけあって素晴らしい造りです。

当時は夏真っ盛りだったのですが、風通しがよくて非常に涼しく快適でした。

合掌造りは日本の風土に最適化した合理的な建築なのだということが理解できました。

茅葺屋根の家って素敵ですね!

 

②梨花の秘密の場所

次に、②梨花の秘密の場所ですね。いわゆる『赤坂、東京へ帰れ』

で有名な場所ですね。この場所に辿り着くまでに心臓破りの坂を、

15分くらい登るのですが、 その努力に見合うくらいに、

素晴らしい景色でしたね。

③雛見沢分校

最後に③雛見沢分校です。ぶっちゃけ多くの人にとって最も思い入れが

強い場所だと思うんですが、ここは実際は資材置き場か何かで全く

『学校感』はありませんでしたwひぐらし好きなら10点でも、

ひぐらし知らない人にとってはただのぼろい建築物でしかないでしょう。

更に白川郷から30Kmも離れた場所にあるので車がないとそもそも

訪れるのが不可能という・・・。わりとハードルは高いですね。

 

ただ、ひぐらし(特に原作のプレイヤー)が訪れた場合は、辿り着いた瞬間に、

部活メンバーの水鉄砲のシーンや、レナと圭一との 屋上でのバトルが

目に浮かんで歓喜できることは約束できます。

 

東ゼロが白川郷に宿泊してみた

 

聖地巡礼おわった後に同志に、白川郷の民宿まで送ってもらい

そこで解散となりました。サンキューソウルブラザー!

 

白川郷の宿に着いて、その後民宿で一泊したのですが、

私の泊まった民宿のおかみさんがおっしゃるには 、

私の他に2組のお客様が聖地巡礼のために、

泊まりに来ていると聞いて、全く知らない宿泊仲間のことを思い

嬉しい気持ちになったことを覚えています。

 

今は流石に少ないとは思いますが、当時のひぐらしの局地的な

経済効果は凄かったのではないかと思っています。

 

まぁ、もちろんユネスコの世界遺産なのでひぐらしなくても、

客に困ることはもともとなかったとは思いますけどね(;’’∀’’)

 

オタクとしては少しでも地域貢献できたらこれに勝る喜びはないわけですよ。

ただ、10年くらい前の時点で高速道路ができて交通の便が良くなったせいで

日帰りのお客様増えたため、泊まりのお客様が減って困っていたと仰ってましたよ。

 

やっぱ泊まった方が体も休まりなので、ゆっくり泊まって民宿のおばちゃんを

喜ばせて みるのも良いかもしれませんよ!

ではでは!(・ω・)ノ

 

 

おわりに

 

今回は国内の聖地巡礼系のお話でした。今後は折をみて旅行記事は

以下の9編を書きたいと思います。末永くお付き合いのほど

何卒よろしょうお願いします<(_ _)>

 

今後の掲載予定旅行記事

 

1.マルタ島&シチリア島編

2.シアトル編

3.サンフランシスコ編

4.タイ編

5.イラン編

6.東北編

7.九州編

8、北海道編

9.ハワイ編

10.グアム編

 

ではでは~(・ω・)ノ