1.スマホ×メシ考

 

私の夕飯は大半が牛丼屋かラーメン屋なのですが、店を見渡すと8割

くらいの客がスマホ片手にメシ食ってるんですよね。若い層はほぼ確実に。

ソシャゲしてたりSNSしてたりまとめサイト見てたり。

 

東ゼロ的にはこれって良いことだと思うんですよね。

それだけ情報収集に熱心ってことだし、隙間時間を有効活用しているってことなので。

 

残りの2割も『食事中にスマホをいじるのはマナー的にNGだ』って考えが

なくなればスマホメシ派に一気に傾くと思うし、ほとんど不可逆的な

時代の流れだと思っています。

 

2.ハシとスマホは相性が悪い

 

ただ、自分が牛丼とかラーメン食べながらスマホ見ていると感じるのは、

箸とスマホって相性悪いってことなんですよね。

 

あと、牛丼も丼をもって書き込むために否応なしに両手使わなければいけない

シーンがあってその時はスマホ手放さなきゃいけないんですけど、不便です。

丼をかきこむ瞬間にもスマホをいじっていたいのが私です。

 

3.スマホメシ屋(スマホを見ながら食事をすることに特化した店)はどうか?

 

それならば、片手にスマホを持った状態でも食べやすい料理を提供する

スマホメシの専門店なんかあったら嬉しいだろうなと思いました。

 

スマホ×メシに求められる条件

 

・片手で食べれること

⇒これは必須条件。一口でより多く食べれるように深めのスプーンかレンゲが良さそう

 

・早く食べれること

⇒牛丼とたまごを一緒に頼む人も、いっきにかけこみたいからって人が多いはず。

そのような需要を満たすために、お粥状のメシか、チャーハン状のメシが良いと思います。

 

・バランスの取れた栄養

⇒スマホ片手にメシ食う人は取りあえず栄養摂取できればと考えている人が多そうなので

細かく刻んだ野菜を入れるとか

 

・価格設定はワンコイン以内で

⇒スマホ片手にメシを食っている人はやはり若い人が多い印象です。若い人は基本的には

お金があまりないはずなので、価格帯は500円未満が望ましいと思います。

 

・プライバシーを守る

⇒スマホの中身を見られたくない人は多いはず。なので、そういった需要を満たすために

一蘭みたいにパーティション区切りにしてくれると嬉しいです。

 

今日の夜に松屋で牛丼をたべているときに、ふとこんなことを考えておりました。

誰か作ってくれたら、毎日通いつめちゃうだろうなぁ(=_=)

 

Googleグラスの実用化したらとかリスクはありますけど、しばらく

スマホ一強の時代は続くだろうから意義はありそうです。