【要約】

  • 電通の「働き方改革」について、現場で働く社員の思いを筆者が紹介している
  • 22時退社の徹底により、クライアントから反発を食らうようになったとのこと
  • 仕事を家に持ち帰るのなら働き方改革が効率を下げているという声もみられた
  • ニュース元URL:http://news.livedoor.com/article/detail/13609866/
  • 電通の記事を読むと日本の労働環境の歪みを感じますね。
    5日前に最近の厚生労働省が「2016年 労働安全衛生調査」の結果を発表してましたが、

    その内容を読むに現在の制度は限界にきているんじゃないかと感じます。

    ちなみに以下が厚労省の発表です↓

    ◆全体
    ・「仕事に強いストレスを感じている」:59.5%

    ◆内訳
    ・ストレスの原因は「仕事の質・量」:53%、
    ・「仕事の失敗、責任の発生など」:38.5%、
    ・セクハラ・パワハラを含む「対人関係」:30.5%。

     

    そもそも記事の22時退社って時点で全然早くないしむしろ激務。

    これまで労働者にムチをむって精神と体を酷使させていただけ。

    「働き方改革」のせいでクライアントの期待に応えられずに売上高が10%以上も下がったって言っているけど、

    そもそもの今までがおかしかったんじゃなかったんじゃないかなと。。

    従業員を増やすか交代制にするしか解決策はないのではないかなと思う。

    電通の人も能力は高いんだろうからこんな会社のために無理をするのではなく

    独立して自分のやりたいことのためにその精神力を使えば

    よりよくなるんじゃないかなーって思いました。

    会社に依存せずに生きていくための指針としてホリエモンさんの

    「多動力」とかで独立してもサバイバルしていくための方法を勉強してます